水カビ病(綿かぶり病)

水カビ病は取扱い時に生じる粘膜の損傷、死卵、又は白点病などの他の病気が
発生している魚に二次的に起る感染症で、淡水及び汽水に発生し、海
水には発生しない。その名の通り傷口に白いカビが発生して胞子が次
々と周りの正常組織にも広がり浸透圧調節が不能となり、鰓に感染が
広がった状態で病魚が死亡する。
基本的に一次的要素である白点病などを完治させてしまう事が先決で
すが、病魚をすくいだし「水カビ」に直接「アマゾングリーン」をふりかける
と効果的です。
(ほとんどの熱帯魚店に置いてあると思いますが、ホームセンター等では手に入らないかもしれません。水草を枯らさない薬として知られていますが、結構効果もあります。ヒコサンを使う前は、この商品を良く使っていました。)

posted by ときさん at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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