熱帯魚 エラ病

 エラ病は新しい魚を追加した時に水槽内に持ちこまれるケースが多く、魚体の表面で粘膜細菌が増殖し、エラに浸透して血液供給及び酸素供給不足を引き起こし死亡する。
魚が注水口に集まったり、水面でパクパクと「鼻あげ」を行ったりすると要注意です。
治療が遅れるとエラがめくれ上がり、薬浴によって細菌が死滅した後もエラの形状が元に戻らなくなる事も有る。

エラ病治療の基本は塩
 
  エラ病の治療方法として塩はあまりにも有名だ。

 
  洗面器を使った塩治療・・・・
 洗面器を使い0.5%食塩水浴が最も基本的な方法で治りも早い。
 
@ 50センチの洗面器に10リトルの水を入れ、そこに塩50グラムを入れると0.5%の塩水ができる。(洗面器に10センチの水を入れるとおよそ10リットルとなる。)
 
A 魚は1枚の洗面器1匹とし、最初の2日間は毎日水換えをする。
 
B 3日目からは、水と魚の様子を見て水が白濁していたり、異臭がしないときは水変えは不要である。  
C 3〜7日後、魚は元気を取り戻すのでころあいを見て池(水槽)に戻す。
posted by ときさん at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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